授業を受けっぱなしにさせない、各科目毎週実施(60分)の定着度確認テスト

伸び悩む生徒に着目すると、授業の予習に追われて、復習 [インプット⇔アウトプット]→[つまずき箇所の反復] が手薄になってしまいがちです。

ただ、クラス授業を受けていると、それだけでかなりの拘束時間となり、かつ授業の予習もこなすとなると、やむを得ない面もあります。これが「真面目な生徒」ほど陥りがちな落とし穴です。

「効率重視のマンツーマン指導」と言えども、授業を受けっぱなしにしてしまっては無意味です。「授業で疑問を解消できたら、それで終わり」、これでは絶対に伸びません。そうならないように、授業時間外は、各講師から指示される課題をこなすことで、予習の他、前記(2)の補完、および(3)に相当する学習に取り組んでいただきます。

さらに、科目ごとに、毎週「定着度確認テストを課すことで、その成果をごく短いスパンでチェックしていきます。テストは各生徒の授業進度に応じて作成されるので、一人ずつ内容は異なります。これにより、生徒の理解度・定着度を常に把握し、必要に応じてカリキュラムの修正を図りながら授業を進めていきます。

なお、「定着度確認テスト」とは別に、英語巡回型個別指導のコマでは、単・熟語等のテストを回していきます。これについての詳細はこちらまで。