苦手科目・分野により多くの時間を割く、効率重視の個人別カリキュラム

4月の開講から実質9箇月で成果をあげるには、優先度の高い課題により多くの時間を割く、効率重視の学習スタイルが必要です。

「優先度の高い課題」とは、個々の生徒にとっての苦手科目・分野の克服、および、勘違いして頭に入れていたりと、自分では気づかないでいる問題点の修正です。さらに、学習法上の問題点を正すことも重要です。

合格ラインに足りない部分を補うには、個人別カリキュラムにより、それらをカバーすることが最も効率的です。しかし実際は、苦手をつい遠ざけてしまったり、基礎理解をおろそかにしたまま、初見の、かつ難しめの問題にばかり取り組む方がよく見られます。

各科目、生徒一人ひとりの状態に合わせて扱う内容に強弱をつけ、後期中盤以降は、受験校ごとの過去問演習その出題傾向に即した類題演習、さらには大問ごとの時間配分や解答順など、戦略面でも適切にアドバイスすることで、徹底的に時間効率を重視した指導をいたします。