K.W. さん(東京都・私立海城高校卒業)

進学先:杏林大学医学部医学科

「個別授業に切り替えて、各科目の苦手を克服することができた」

1浪目は大手予備校、2浪目は医系予備校で集団授業を受けていたが、各科目の苦手分野をずっと放っておきがちだった。苦手分野では何がわからないのかがはっきりせず、どう質問すればよいのかもわからなかった。赤門会でプロの講師に個別で見てもらうと、先生からの質問に答えながら説明を聴いているうちに、何がわからずその分野が苦手だったのか、なぜできなかったのかがわかるようになってきた。

自分からわからないところを質問するだけでなく、正答の理由や、なぜそう解くのかを説明させられることで理解が深まった。新しい発見もあったし、自分が勘違いしていたことも見つかった。数学では、自分では「問題なし」と思っていた分野でも基礎の部分で思い違いをしていたことに気づかされた。

講師と一対一なので、予習・復習や宿題をしてきたかをしっかりとチェックされた。たいへんだったが、さぼらずにしっかりとやることができた。

授業中に先生の解説でわからないところがあっても、集団授業のときはすぐ質問できず、それについて考えている間に次の話を聞き逃がしたり、結局わからないところを質問するのをさぼってしまい、わからないままになることがよくあった。だけど、個別ならその場ですぐ質問できるので、わからないままになることはなかった。

どの科目も、自分に合ったペースで授業を進めてくれた。得意な物理はどんどん先に進んで、早くから過去問にとりくんだ。林和寛先生からは物理についての雑学で興味深い話が聴けた。

苦手な化学は、林勇気先生が基礎理解に重点を置いてじっくりと丁寧に見てくれた。過去問に取りかかるのが遅くなったが、何とか間に合った。

数学は、武藤先生から一つの問題に対する複数の解法を教わることで理解が深まったのが印象的だった。

英語は、長井先生が、毎週の定着度確認テスト以外にも授業の最初にテストをしてくれて、特に英文法の力を伸ばしてくれた。

【赤門会より】

センター利用入試で合格されましたが、昨年まではマーク模試で7割程度の得点率だった英語で196点とれたことが決め手になりました。