H.T. さん(千葉県・私立市川高校卒業)

進学先:川崎医科大学医学部医学科

「最も苦手だった英語を伸ばすことができました。語い力のアップが効いたように思います」

赤門会ではすべての授業が一対一で行われたので、授業中ちょっとでもわからないことがあれば何度でも質問でき、疑問が残ってしまうことがなくなりました。先生とのやり取りの中で、指摘されて初めて自分の勘違いに気づくこともよくありました。そういうところが、集団授業を受けていた昨年との大きな違いでした。

科目別に見ると、最も苦手だった英語を伸ばせたことがよかったです。要因はいろいろあるでしょうが、自分では語い力を伸ばせたことがよかったように思います。「システム英単語」に沿ったテストが毎週行われるので、その準備をすることが習慣になり、初めて一冊の単語集を通してやることができました。後期終了までに3周させたのですが、10月後半の模試ではその効果が実感できました。自分のように暗記物をこつこつと進めることが苦手なタイプには、こういう強制的にやらされる仕組みがあった方がよいと思います。

勉強以外でも、受験校を決めるときや、出願書類を作成するときなどにいろいろとアドバイスしてくれました。最初、川崎医大は受けるつもりがなかったのですが、特別な理由がなく、どうしても医学部に進学したいのなら受けるべきだと説得され、締切ぎりぎりに出願しました。結果的にはそれで救われる形になったのでよかったです。

【赤門会より】

国語力の弱さが英語の成績に悪影響を及ぼしている方がたまに見受けられますが、Tさんはまさにその典型でした。散々鍛えたのですが、最終的には英語がマークのみの大学に焦点を当て、対策を行ったのが功を奏しました。