大学受験・医学部受験に強い個別指導の塾・予備校-赤門会

講師紹介・指導方針

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講師紹介・指導方針

塾長 武藤広明 (東京大学理学部数学科卒)

塾長 武藤広明  東京大学理学部数学科卒

今でこそ「個別指導」をうたう塾・予備校は多数ありますが、赤門会は創立以来40余年、一貫して「実力講師による完全一対一のマンツーマン授業」にこだわり、大学受験指導に携わってきました。

赤門会では、いずれの科目でも基礎をしっかりと身につけることを重視します。「基礎=簡単に身につく」と思われがちですが、教える側に立つと、基礎事項を生徒にわかりやすく説明することはとても難しいものです。その分野・科目の全体像を完全に把握できていなければ、正確な内容を適切な言葉で伝えることはできません。

また、マンツーマン指導を行うには、学力はもちろんのこと、個々の生徒と良好なコミュニケーションをとり、生徒を力強く引っ張っていくための人柄や指導力が求められます。それだけに、当会では講師の選定に厳格な姿勢で臨んでおり、東大卒中心の、いずれも指導経験豊富なプロ講師から成る陣容を敷いています。


教務 高木篤志 (中央大学法学部政治学科卒)

教務 高木篤志  中央大学法学部政治学科卒

赤門会では、常日頃から生徒が勉強に専念しやすい環境づくりに尽力すると共に、授業以外の場面でも生徒一人ひとりと向き合い、その目標達成に向けてきめ細かなサポート体制をとっています。

例えば、受験年次生に対しては、模試成績や学力上の特徴を踏まえた受験校の選定、受験スケジュールの策定について適切なアドバイスをいたします。また、AO入試や推薦入試ではもちろんのこと、医学部では一般入試でも、出願書類に志望理由の記述を求められるケースがあり、中にはそれに時間をかけすぎてしまう方も見受けられます。そこで、大事な入試直前期に時間を有効に使えるよう、それらの添削指導を行います。医学部志望生には、面接試験の対策指導も入念に行います。

その他、受験で成果をあげるにはご家族のサポートも重要であることから、毎月ご家庭へお送りする指導報告書、年2回の父母面談会など、保護者様と密な連携をとることを重視しています。


以下に、各科の代表的な講師、および指導方針を紹介いたします。
なお、ここでの指導方針は「医学部受験マンツーマン総合コース」向けに記しています。
「マンツーマン・スタンダードコース」についても、各科目、指導上の基本姿勢はここに記す内容と共通です。
高2生以下の場合、直近の学校定期試験対策を進める形が一般的ですが、その場合でも、「基礎理解・定着」に重きをおいた、受験対策に直結するような指導を行います。浪人生に比べて「勉強時間の絶対量」という点で不利を強いられる現役生が受験で成果をあげるには、定期試験に向けた普段の勉強を、暗記中心のその場限りのやり方で済ましていてはいけません。
対受験年次生のケースでは、過去問演習に移行した後は、受験校の出題傾向に即した指導を行うに止まらず、大問ごとの時間配分や適切な解答順序についてアドバイスするなど、そのときの学力でマックスの得点をあげるための方策についても指導いたします。

英語

英語で伸び悩む方は、たいていの場合、暗記一辺倒の誤った学習法に陥っています。そこを打破するため、まず文法面では、「文型・品詞・自動詞と他動詞の区別」といった英語学習全般の基本事項に着目し、論理的に思考するスタイルを身につけるよう指導いたします。

読解面では、英語を不得手にしている生徒の場合、最初は短文を用いた構文把握・和訳の練習から入ります。この段階では、文法中心に扱うコマと学習内容がかなりかぶりますが、まずはこの辺りの基礎をしっかりと固めることが重要です。
その後、長文テキストに移行し、段階的にレベルアップさせていきますが、一度扱った問題をそのままにせず、初見で苦戦した課題文を中心に繰り返し読むことを課して、読解力・語い力の増強を図ります。中には国語力の弱さに足を引っ張られて和訳問題で苦戦する方もおりますが、そのようなケースでは、英文和訳の添削指導を徹底的に行い、改善に努めます。

巡回型個別指導のコマでは、単語集・熟語集・構文集・総合的内容の「英語頻出問題総演習」の4冊を基にした4種類のテストを課していきます。その他、医学部入試においては、医療系テーマの課題文が頻繁に出題されるので、その種の英文に多く当たることで医療系の語いを増やし、併せて、読解のうえで有益となる、重要頻出テーマに関する背景知識の修得に努めていきます。

数学

基本事項の理解・定着が不十分なまま、断片的な受験テクニックを対症療法的に仕込むような学習では、医学部入試の数学で合格点をとる力を身につけることは不可能です。

まず前期は、全範囲について基礎的な土台となる学力の構築を目指します。ごく一部の上位校は別として、私大医学部入試では、基本重要事項レベルの内容をいかに正確かつ迅速に運用できるか否かが大きな鍵となるため、各分野の基礎的部分に苦手を残さないことが大事です。授業は、各生徒の分野による学力の凹凸に応じて時間を配分しつつ進めていき、適宜講師側から発問することで、基礎理解に問題がないか、正答できている場合でも、それが正しい考え方に基づき解けていたのかを厳しくチェックしていきます。

後期には、前期の基礎学習を各生徒の習熟度に応じて反復すると共に、志望校ごとに、数年分の過去問と、それらに対応する重要問題の演習に取り組んでいきます。ただし、演習を進める過程で基礎事項に穴が見つかったときは、すぐにテキストに立ち戻り、周辺部分を含めて復習を徹底的に行います。

化学・物理

【化学】

化学で合格点をとるには、知識量・計算力とも高レベルで求められますが、そこに到達するうえで肝心なのは学習効率です。全範囲に渡る膨大な内容をやみくもに詰め込むのではなく、暗記すべき事項、理解すべき原理、最小限の知識で導けること、修得すべき計算技術、問題文把握のコツといったものをきちんと整理して頭に入れていくことが大事です。

進度としては、前期または夏期いっぱいで受験化学の一通りの範囲をカバーします。毎週の定着度確認テスト、および模試の出来具合には常に注視し、苦手分野については特に時間をかけて指導に当たります。全範囲終了終は、1周目のつまずき箇所を中心とした復習に時間を割き、後期中盤あたりからは、時間配分や解答順序など、戦術面も意識しながら受験校の過去問演習を行い、実戦力を磨いていきます。私大医学部入試では、大学により出題傾向が大きく異なるので、過去問対策は必須です。

計算問題では極力簡単に解く手順を、暗記事項については効率よく覚える方法を伝授するなど、なるべく楽に、そして生徒が「楽しい」と思えるような指導を心がけてまいります。

【物理】

自然法則を知り、それをどのように問題解法に使うかを学ぶのが高校物理です。問題を解くことがより深い自然法則の理解につながり、法則の理解が深まれば、さらに問題が解きやすくなります。一見遠回りに感じられるかもしれませんが、自然法則の理解と問題を解くサイクルが、物理を修得するための最も効率よく確実な方法です。

ところが、クラス授業や参考書を読むだけの一方向のインプットでは、自然法則が納得しづらくなりがちです。割り切って暗記するという方法もありますが、それでは本質を問うような初見の問題への対応が困難になります。赤門会の授業はマンツーマン形式なので、疑問があればすぐに質問することで自然法則が理解しやすくなり、解答の途中でぶつかった壁を乗り越えることも容易になります。

授業では、基本用語を正確に理解するために教科書を用いることもよくあります。用語をきちんと理解、修得することで、問題文に書かれている内容を正確につかみ、そのうえで、そこで使う物理法則を見出し、適切な解法を用いて解く力を養っていきます。

生物

ある大学の合格点が得点率7割だとすると、3割までは失点してもよい「捨て問」ということになります。しかし、「捨て問=対策が手薄な分野」ではいけません。単元レベルで不安を抱えたままでは、結果的に3割程度の失点で止めるのは難しくなってしまうからです。つまり、合格点確保のためには、定番問題レベルなら全範囲どこから問われても素早く正答できる力が必要となります。

目安として「定番問題=市販テキストに掲載されている問題」と考えてください。しかし、入試問題となると、共通題材を基にしていても、出題形式・レベル、問題文の言い回しやその分量といった点で多様なため、あるテキストを一通り解いただけでは不十分です。

そこで、前期のうちから、分野ごとに近年の私大医学部入試過去問を整理し、毎週の定着度確認テストで課していきます。授業では、その解説にも時間を割きます。テキストと合わせて、早期から過去問に触れることで演習量を確保し、定番問題の多様な変形にも対応し得る力を養っていきます。

後期には改めて受験校ごとに過去問に取り組み、出題内容に特徴の強い大学に相対しても、確実に合格点がとれる力を養成していきます。

国語・小論文

センター国語については、“テクニック的”に現代文の問題を解く技術を伝授いたします。受験国語にセンスや才能は必要ありません。問題文に書かれている客観的な情報のみを基準に正答を得る解法技術を身につけることで、必ず高得点を得られます。但し、語い力の弱さに足を引っ張られる方もいるので、そのようなケースでは、別途語い力増強のための訓練を施します。

小論文については、いかにして文全体を構成すればよいのか、その方法論についての指導と、近年の各大学の出題傾向を踏まえて、論述するうえで必要十分な知識を身につけてもらうための指導を並行して行います。なるべく多くの小論文を書いてもらうことで、効率よく実戦力を養い、それらの添削指導を通して表現力も鍛えていきます。

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