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医学部受験マンツーマン総合コース

医学部受験マンツーマン総合コースの概要

aka_p_4医学部受験マンツーマン総合コースでは、高卒以上の方を対象に、私大医学部受験に必要な全科目についてマンツーマン授業を行います。当コースの特長は以下の6点です。

1.医学部入試に精通したプロ講師陣による、全科目完全一対一のマンツーマン指導

⇒ 総じて高難度の医学部入試をクリアするには、各科目一定レベルまで学力を伸ばし、最終的には志望校の出題傾向に即した対策を行うことが重要です。そこで、後期中盤あたりから直前期にかけては、医学部入試に精通したプロ講師が生徒一人ひとりの学力状態と各大学の出題傾向を考慮したうえで、重点的に対策を行うべき分野や問題形式をピックアップして本番に備えます。さらに、大学によって大問ごとの時間配分や、必要に応じて適切な解答順を指示するなど、本番で1点でも多く得点するために戦略的な指導を行います。
また、全科目トータルの状態は教務が把握していくので、それにより、直前期に対策を行う大学の優先順についても詳細なアドバイスをいたします。

2.苦手科目・分野により多くの時間を割く、効率重視の個人別カリキュラム

⇒ 4月の開講から実質9箇月で成果をあげるには、ただ一心不乱に机に向かうだけではいけません。当コースでは、まず生徒の得意不得意に応じて科目ごとの時間配分を定め、各科目の授業では、生徒一人ひとりのつまずき箇所により多くの時間を割く、時間効率を重視した指導を行います。

3.双方向コミュニケーションによる、弱点箇所の早期発見・早期治療、および誤った学習法の徹底改善

⇒ 私たちが一貫してマンツーマン指導にこだわるのは、生徒とのコミュニケーションを重視するからでもあります。私たちは、生徒の「わかりました」という言葉をあまり信用しません。一対一の授業なので、本来生徒は気軽に質問できるのですが、中にはどうしても遠慮がちになってしまう方もいれば、本人は本当にわかったつもりでいても、実際は十分な理解に至っていないケースがよくあるからです。

そこで授業では、「ここは何でこの答になるの?」、「どうしてこの解法にたどりついたの?」といった具合に、講師から質問を投げかけることがよくあります。そうした双方向コミュニケーションを通して、生徒が勘違いして頭に入れていたこと、理解不十分であったことなどが見つかれば、すぐにその場で対処します。さらにこのスタイルは、暗記一辺倒に陥るなど、生徒の誤った学習法を見出し、改善させるうえでも有効です。

4.授業を受けっぱなしにさせない、各科目毎週実施(60分)の定着度確認テスト。これにより、講師が生徒の理解度・定着度を常に把握し、必要に応じてカリキュラムの修正を図りながら指導を進めていきます。

(1)正しい基礎理解

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(2)インプット(記憶)⇔アウトプット(演習)

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(3)つまずいた問題の反復 ⇒ 定着

各科目の得点力を伸ばすには、上記のような一連の流れに沿って、確実にステップを踏んでいくことが重要です。「効率重視のマンツーマン指導」と言えども、生徒が授業を受けっぱなしにしてしまっては無意味です。そうならないように、授業時間外は、各講師から指示される課題をこなすことにより、予習の他、上記(2)の補完、および(3)に相当する内容もそこに盛り込むことで、理解した内容を定着させるところまで確実にフォローしてまいります。

さらに、主要4科目について毎週「定着度確認テスト」を行うことで、それらの成果をごく短いスパンでチェックしていきます。テストは各生徒の授業進度に基づき作成されるので、一人ずつ問題は異なります。これにより、講師が生徒の理解度・定着度を常に把握し、必要に応じてカリキュラムの修正を図りながら指導を進めていきます。

また、模試や入試本番において、その出来不出来で差がつきやすいのは、入試典型問題から形をいじられた、一見したところ「初めて見る問題」がほとんどです。それらを典型問題(解けなければいけない問題)と見抜き、頭の中にある「ベースとなる問題の解法」に落とし込んで考えるには、その種の問題演習(良問による類題演習)をどれだけこなしたか、その量も鍵となります。当コースでは、各科目年間27回行う「定着度確認テスト」、および各授業後に課す課題を通して、必要十分な演習量を確保していきます。

5.個人専用の学習ブースによる、万全な自習環境

jishuu⇒ 当コース生には専用の学習ブースを提供いたしますので、授業時間外は基本的にそこで常時自習する形になります。自習中に疑問が生じた際は、その日に出講している講師が可能な範囲内で質問にお答えいたします。(数学については、数学講師職を兼務する塾長の武藤が、授業外の時間帯に随時応対いたします)

ブースは「幅120cm・奥行き60cm」と十分なスペースで、その他ロッカーも提供いたします。自習可能時間を9:00~22:30と定めており、お昼の休憩時間以外は私語を禁じています。少し厳しく感じるかもしれませんが、各講師か指示される課題をこなし、各科目の「定着度確認テスト」に備えるためには、常時机に向かうくらいでないと追いつかなくなってしまいます。

入会に当たり、その可否を決めるテストは行いませんが、このような態勢に納得していただける、十分な学習意欲をお持ちかどうかは確認させていただきます。

6.受験校の選定や出願書類の記述に関する指導、面接対策指導など、学科試験対策意外でも、長年の指導実績から蓄積された情報力を基に、教務スタッフがきめ細かなサポートをいたします。

⇒ 医学部入試では、出願時に志望理由の記述を求められるケースがあります。面接試験に関わることから、決してこれは軽視できないのですが、大事な入試直前期に、出願書類の作成に必要以上に時間を費やしてしまう方がいます。また、2次で課せられる面接のことを気にするあまり、余計な時間を割いてしまう方も見受けられます。

そこで、1次で1点でも多く得点することに集中すべき当時期に時間を浪費しないよう、出願書類の記述については添削指導を行います。また、面接については、各大学の1次をクリアした時点で徹底的に対策指導を行います。

実施要項

■募集対象

私大医学部志望の高校卒業生(高卒認定試験合格者・再受験生を含む)

※英語・数学・理科・小論文について、国公立大2次対策指導を行うことは可能です。ただし、既定カリキュラムにはセンター国語(現・古・漢)とセンター地歴公民対策授業を組み込んでいません。

■授業日程

【前期】4月中旬~7月中旬(14週)

【後期】9月上旬~12月上旬(14週)

※前期と後期の間は夏期、後期終了後は直前期となります。夏期・直前期には、前期または後期に実施できなかった分の振替授業を行う他、必要に応じてマンツーマン授業を追加受講することが可能です。

■受講科目

英語,数学,理科(物理・化学・生物から2科目選択),小論文,国語(センター現代文対策)

※小論文・国語(センター現代文対策)は選択制で、受講する場合、前者は後期後半7週、後者は後期前半7週に、週1コマ入れる形をとります。

■授業内訳

マンツーマン授業
(90分/コマ)
▸9コマ/週(後期は、小論文・国語を入れると週10コマになります)
▸9コマの科目配分は、生徒の要望や学力状態に応じて個々に決定いたします。
定着度確認テスト
(60分/コマ)
▸4コマ/週
▸主要4科目について、生徒個々の授業進度に合せて実施いたします。
英・数巡回型個別指導
(90分/コマ)
▸2コマ/週(英・数各1コマ)
▸内容の詳細はこちらをご参照ください。

■学費

項目 費用
1.入会金 100,000円
2.授業料(小論文あり)
授業料(小論文なし)
3,201,750円
3,123,000円
3.教材費等雑費 100,000円
4.専用ブース使用料 100,000円
小論文あり 合計額 3,501,750円
税込合計額 3,781,890円
小論文なし 合計額 3,423,000円
税込合計額 3,696,840円

※選択制の国語(センター現代文対策)を受講する場合、78,750円(税別)の授業料が加算されます。

※上記には、夏期・直前期の追加受講分の費用は含まれていません。夏期・直前期にマンツーマン授業を追加受講する際の授業料は《7,200円(税別)/時間》より算出します。

※夏期・直前期にどの程度授業を追加すべきかは、生徒個々の学習進捗状況により異なります。

【夏期・直前期追加受講学費例】

追加授業コマ数 税込費用
10コマ 116,640円
20コマ 233,280円
30コマ 349,920円
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