大学受験・医学部受験に強い個別指導の塾・予備校-赤門会

マンツーマン・ スタンダードコース

マンツーマン・ スタンダードコースの概要

guide1学年・志望先を問わず、科目単位でお申込を承るマンツーマン・スタンダードコースは、特に次のようなお考えの方にお勧めです。

1.「そろそろ塾に行くべきなんだろうけど、部活もまだがんばりたい。曜日・時間帯が自由に選べて、都合の悪いときは振替もできる個別指導塾がよいのだけど・・・」

⇒ 一般に、曜日・時間帯が指定される集団指導塾と部活を両立させることは難しいものです。だからと言って、曜日・時間帯の都合だけで塾選びをするのも心配ですよね。赤門会では、都合のよい曜日・時間帯を選んで受講できます。また、体調不良や学校定期試験などの都合により、日時を振り替えることも可能です。

2.「苦手科目の底上げを図りたい。かなりさかのぼったところからやり直さなければいけないのだろうけど、自分一人では何から手をつければよいのかがわからない」

⇒ 赤門会では、授業スタートに当たり、まずその生徒の状態を診断します。そのうえで、必要であれば、学年をさかのぼった箇所から徹底的に基礎を積み直していく形をとります。ただしその場合でも、時間をかけるべき箇所とそれ以外でメリハリをつけ、効率を重視した指導を行います。一見遠回りに思えるかもしれませんが、特に英語など、知識の積み重ねが重要となる科目では、このような方策が不可欠です。

3.「学校の進度が速く、授業内容が今ひとつ消化できていない。定期試験対策もその場しのぎな感じなので、このまま受験を迎えるのが不安」

⇒ 学校の授業内容をあまり消化できなくなると、定期試験前に行う対策は、例えば数学であれば出題されそうな問題の解法を丸暗記する、といった形に陥りがちです。定期試験ならこれでもある程度は得点できてしまうのですが、そのような勉強法では、受験に向けた真の実力養成にはほとんど役立ちません。
現役生が受験で成果をあげるには、学校定期試験に向けた普段の勉強を、受験に通用するような形でこなしていくことが重要です。赤門会では、学校定期試験対策をメインとする場合でも、確固たる基礎理解の上に「正答の根拠」、「その解法に持ち込むまでの考え方」などを言えるように指導していきます。そうすることで基礎力を固め、受験対策へのスムーズな移行を図ります。

4.「学校の授業で困っているわけではないけど、進度が遅く、このままで受験に間に合うのかが心配。先を進めようにも、自分では何をやればよいかがわからない」

⇒ このような生徒に対しては、まず受験に間に合うよう計画を立て、学校授業の先を進めていく形をとります。(学校授業で改めて復習する形になります)新しい単元に入るときは、正しい基礎理解のために一定の時間を費やします。一方通行の講義ではなく、生徒の理解度をチェックしつつ、メリハリをつけた解説を行うので、効率よく着実に進めていくことができます。また、定期試験前には、必要に応じて普段の学習を一旦中断し、その対策に時間を割くことも可能です。

5.「塾・予備校の授業(クラス授業)の予習にだいぶ時間をかけても、授業後に疑問が残ってしまうことがある。質問もしづらいし・・・。何とか自力で解決できることもあるけど、とにかく理解するのにせいいっぱいで、復習の時間がとれていない。演習量も少ない気がするし・・・これでいいの?」

⇒ 結論から言うと、これではいけません。ところで、皆さんは学力を上げるための正しい学習の流れとはどんなものだと思われますか?私たちが考えるその概念は次のようなものです。

(1)正しい基礎理解

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(2)インプット(記憶)⇔アウトプット(演習)

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(3)つまずいた問題の反復 ⇒ 定着

(※上記はどの科目にも共通しますが、以下の説明は主に数学をイメージしてみてください)
guide3この流れの中で最も重要な点は、(2)の演習の段階において、正答・模範解答の確認作業で終らないことです。ここでは、まず前段階の基礎理解が十分であるかをチェックしつつ、例題演習を通して、体系的に整理した知識の記憶を固めていくことが重要です。そして、例題に続き類題(練習問題)に当たるときも、例題の解法に用いた考え方や、その分野の基本となる体系的知識に立ち戻る必要があります。しかし実際は、例題、類題にかかわらず、それらを個々の独立した問題として、各々の解法を理解、暗記して済ます方がよく見受けられます。

赤門会が一貫して「実力講師による完全一対一のマンツーマン指導」にこだわるのは、前記(1)・(2)を確実に実践するためです。生徒とのコミュニケーションを重視する授業では、生徒の状態を把握するために、「それでは、ここは何でこの答になるの?(どうしてこの解法にたどりついたの?)」といった具合に、講師から質問を投げかけることもよくあります。そうした双方向コミュニケーションを通して、生徒が勘違いして頭に入れていたこと、理解が不十分であったことなどが見つかれば、すぐにその場で対処します。さらにこのスタイルは、暗記一辺倒に陥るなど、生徒の誤った学習法を見出し、改善させるうえでも有効です。

入試本番において、その出来不出来で差がつきやすいのは、入試典型問題から形をいじられた、一見したところ「初めて見る問題」がほとんどです。それらを典型問題(解けなければいけない問題)と見抜き、頭の中にある「ベースとなる問題の解法」に落とし込んで考えるには。その種の問題演習(良問による類題演習)をどれだけこなしたか、その量も鍵となります。そこで、必要な演習量を確保すべく、授業を終えるごとに次回までの課題を指示いたします。(3)の内容もそこに盛り込むことで、理解した内容を定着させるところまで確実にフォローしてまいります。

6.「苦手にしている、ある科目の特定分野・問題形式に的を絞った対策をしたい」

⇒ 大学入試で成果をあげるには、分野や問題形式による苦手を極力減らし、入試典型問題レベルであれば、どの分野から問われても素早く正答できる力が求められます。しかし、無意識のうちに苦手分野を敬遠してしまうことは多くの生徒にありがちです。
赤門会では、お申込みの際、受講期間は1箇月から承りますので、ある科目の特定分野を短期集中的に学習し、克服することが可能です。
※季別集中コースでは、入会金不要のうえ、最短6時間(1.5時間×4コマ)からお申込を承ります。

7.「特定の大学・学部に的を絞った対策をしたい」

⇒ 赤門会では、過去問対策には特に力を注ぎます。大問ごとの適切な時間配分や、必要に応じてその解答順などを指示し、さらなる演習が必要と思われる分野や問題形式については、各種テキストや他校の過去問などから適切な問題を抜粋し、徹底的に演習を積んでいきます。

8.「記述形式の問題で、思いのほか減点されることが多い。志望校が記述中心なので、何か対策をしなければいけないのだけど・・・」

⇒ 記述形式の設問が多い大学・学部を受験する場合、「記述答案作成力」を鍛えていく必要があります。記述模試において、「自分ではほぼ完答したつもりでも、意外と減点されてしまうことが多い」という方の場合はなおさらです。
そのようなケースでは、普段の授業でより細かく答案添削を行い、いかにして減点を防ぐか、いかにして途中点をもぎとるかなど、1点でも多く得点するためのコツを伝授いたします。記述力を磨くには、ただ模範解答を確認するに止まらず、自分の答案のどこをどう直せばより完答に近づくのか、その過程を学ぶことが重要です。

学費

項目 費用
1.入会金 20,000円(税込21,600円)
2.維持費(月額) 2,000円(税込2,160円)
3.授業料(1時間あたり) 7,200円(税込7,776円)

※上記授業料は、お支払い単位を月ごとにした場合の金額です。3箇月単位でお支払いいただく場合は、1時間あたり7,000円(税込7,560円)といたします。

[モデルケース]

月ごとのお支払い 3箇月ごとのお支払い
週1回,1回1.5時間
⇒ 6時間/月
43,200円(税込46,656円) 計18時間 ⇒ 126,000円(税込136,080円)
※月当たり42,000円(税込45,360円)
週1回,1回2時間
⇒ 8時間/月
57,600円(税込62,208円) 計24時間 ⇒ 168,000円(税込181,440円)
※月当たり56,000円(税込60,480円)

Q&A

想定されるご質問とそれに対する回答を以下に記しますので、参考にされてください。

希望する曜日・時間帯に授業を入れられますか?
ご希望の(受講可能な)曜日・時間帯、および必要に応じて講師に関するご要望を伺ったうえで、条件を満たす講師を選定いたします。
授業の振替はできますか?
体調不良等の理由で予定していた授業を欠席する際は、前日(月曜日の授業については前々日)
19:00までにご連絡をいただければ、担当講師が調整のつく範囲内で他の日時へ振り替えることが可能です。
希望する教材を使うことはできますか?
高2生以下で、学校進度に合せる場合は、学校での使用教材をメインに用いることが一般的です。受験年次生については、そのときの生徒の状態、および志望校に即して、市販教材・塾用教材の中から最適なものを選抜いたします。その際、希望の教材があればその旨を伺い、内容・レベル的に適切だと判断できれば、それを採択いたします。
体験授業の制度はありますか?
あります。詳細はマンツーマン体験授業のご案内をご覧ください。
自習室はありますか?
自習室はありませんが、空いている授業用ブースを常時自習で使用することできます。
普段は受講していない科目の授業を臨時に入れることはできますか?
1コマ単位でお申込を承ります。学校の定期試験前になるとこれを希望する方が増えますので、なるべく早めのお申込を勧めています。
講師の中には学生も含まれますか?
学生講師は一切おりません。プロ講師の中から学力・指導力、およびマンツーマン指導に適した人柄を兼ね備えた方を厳選し、採用しています。

 

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