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医学部受験マンツーマン総合コース

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医学部受験マンツーマン総合コースの概要

aka_p_4医学部受験マンツーマン総合コースでは、高卒以上の方を対象に、私大医学部受験に必要な全科目についてマンツーマン授業を行います。当コースの特長は以下の6点です。

[1] 医学部入試に精通したプロ講師陣による、全科目完全一対一のマンツーマン指導

昨今では、ほとんどの塾・予備校が「個別指導」をうたっています。少人数クラス制をとる医系予備校でも、そのほとんどが「個別指導」を併設しています。クラス授業の習熟度が怪しくなると個別の受講を勧められ、「途中からはほとんど個別中心で受けていました」なんて声もよく耳にします。
赤門会では、すべての授業を、厳選されたプロ講師による完全一対一のマンツーマン形式で行います。その理由は、以下の[2]・[3]を確実に実践するためです。

[2] 苦手科目・分野により多くの時間を割く、効率重視の個人別カリキュラム

4月の開講から実質9箇月で成果をあげるには、ただ一心不乱に机に向かうだけではいけません。無駄と思われる時間を排除し、優先度の高い課題により多くの時間を割く、効率重視の学習スタイルが必要です。

ここでの「優先度の高い課題」とは、個々の生徒にとっての苦手科目・分野の克服です。合格ラインに足りない部分を補うには、それらを補強することが最も効率的です。しかし実際は、苦手科目・分野をつい遠ざけてしまったり、基本の定着をおろそかにしたまま、初見の、かつ難しめの問題にばかり取り組む方がよく見られます。

当コースでは、各科目、生徒一人ひとりの状態に合せて扱う内容に強弱をつけ、後期中盤以降は、受験校ごとの出題傾向を踏まえた、徹底的に時間効率を重視した指導を行います。

[3] 双方向コミュニケーションによる、問題箇所のあぶり出しとそのカバー、および誤った学習法の徹底改善

私たちが一貫してマンツーマン指導にこだわるのは、生徒との対話を重視するからでもあります。
私たちは、生徒の「わかりました」という言葉をあまり信用しません。一対一の授業なので、本来生徒は気軽に質問できるのですが、中にはどうしても遠慮がちになってしまう方もいれば、本人は本当にわかったつもりでいても、実際は十分な理解に至っていないケースがよくあるからです。

そこで授業では、「ここは何でこの答になるの?」、「どうしてこの解法にたどりついたの?」といった具合に、講師から発問することがよくあります。そうした双方向コミュニケーションを通して、生徒が勘違いして頭に入れていたこと、理解不十分であったことなどが見つかれば、すぐにその場で対処します。さらにこのスタイルは、暗記一辺倒に陥るなど、生徒の誤った学習法を見出し、改善させるうえでも有効です。

例えば、ある問題で正解しても、正答の根拠を言えない、正答(正しい解法)にたどり着いた思考プロセスを説明できないのでは、正答や解法をただ覚えるだけの暗記頼みの学習に陥っていることが考えられます。

これは非常に危険な兆候ですが、そのような状態にはまってしまう方はとてもよく見受けられます。数学や物理の模試成績のぶれが大きい方は、たいていこれにあてはまります。公式や解法が半ば「呪文化」し、それらに当てはめて解いた結果、たまたま完答できることも起こり得るからです。
また、「英語こそ暗記科目」と捉えている方も多いようにうかがえます。しかし、その姿勢ではセンターレベルの文法問題でも取りこぼしが出てきてしまいます。

[4] 授業を受けっぱなしにさせない、各科目毎週実施(60分)の定着度確認テスト。これにより、講師が生徒の理解度・定着度を常に把握し、必要に応じてカリキュラムの修正を図りながら指導を進めていきます。

(1)正しい基礎理解

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(2)インプット(記憶)⇔アウトプット(演習)

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(3)つまずいた問題の反復 ⇒ 定着

各科目の得点力を伸ばすには、上記のような一連の流れに沿って、確実にステップを踏んでいくことが重要です。
「効率重視のマンツーマン指導」と言えども、生徒が授業を受けっぱなしにしてしまっては無意味です。そうならないように、授業時間外は、各講師から指示される課題をこなすことにより、予習の他、上記(2)の補完、および(3)に相当する学習に取り組んでいただきます。

さらに、科目ごとに、毎週「定着度確認テスト」を課すことで、その成果をごく短いスパンでチェックしていきます。テストは各生徒の授業進度に基づき作成されるので、一人ずつ問題は異なります。これにより、講師が生徒の理解度・定着度を常に把握し、必要に応じてカリキュラムの修正を図りながら指導を進めていきます。

また、模試で解けなかった問題について、「実は入試典型問題レベルだった」と後でわかることがあります。入試本番においても、その正否で差がつきやすいのは、形をいじられた「一見まったくの初見と思われる問題」です。それらを典型問題の変形(解答必須の問題)と見抜き、頭の中にある「ベースとなる問題の解法」に落とし込んで考えるには、その種の問題演習(良問による類題演習)をどれだけこなしたか、その量も鍵となります。当コースでは、各科目年間27回行う「定着度確認テスト」、および各授業後に課す課題を通して、必要十分な演習量を確保していきます。

[5] 個人専用の学習ブースによる、万全な自習環境

jishuu当コース生には専用の学習ブースを提供いたしますので、授業時間外は基本的にそこで常時自習に取り組んでいただきます。自習中に疑問が生じた際は、その日に出講している講師が可能な範囲内で質問にお答えいたします。(数学については、数学講師職を兼務する塾長の武藤が、授業外の時間帯に随時応対いたします)

ブースは「幅120cm・奥行き60cm」と十分なスペースで、その他ロッカーも提供いたします。自習可能時間は9:00~22:00と定めていますが、学生会館に入寮され、夕食時間の都合で早めに帰宅しなければいけない方などもいますので、この間机に向かうことを強制するわけではありません。そのような方は、ご自宅で取り組んでいただくことになります。

少し厳しく感じるかもしれませんが、各講師から指示される課題をこなし、各科目の「定着度確認テスト」に備えるには、常時机に向かうくらいでないと間に合わなくなってしまいます。

入会に当たり、その可否を決めるテストは行いませんが、このような態勢に納得していただける、十分な学習意欲をお持ちかどうかは確認させていただきます。

[6] 受験校の選定や出願書類作成上の指導、面接対策指導など、学科試験対策意外でも、長年の指導実績から蓄積された情報力を基に、教務スタッフがきめ細かなサポートをいたします。

後期後半から直前期にかけて、生徒の希望および学力状態を考慮し、対策をより入念に行うべき大学、適切な受験スケジュールを提案いたします。

出願に際しては、志望理由の記述など、書類作成に大事な学習時間が圧迫されないよう、添削指導を行います。
出願時に2次試験日の希望日を選択する際は、考え得る状況を想定したうえで、極力試日が重ならないよう、また移動になるべく負担がかからないよう(2次試験会場はたいてい本学です)、くれぐれも慎重に判断する必要があり、これについても確実にフォローいたします。

2次で課せられる面接試験については、各校の1次をクリアした時点で徹底的に対策指導を行います。

実施要項

■募集対象

私大医学部志望の高校卒業生(高卒認定試験合格者・再受験生を含む)

※英語・数学・理科・小論文について、国公立大2次対策指導を行うことは可能です。ただし、既定カリキュラムにはセンター国語(現・古・漢)とセンター地歴公民対策授業を組み込んでいません。

■授業日程

【前期】4月中旬~7月中旬(14週)

【後期】9月上旬~12月上旬(14週)

※前期と後期の間は夏期、後期終了後は直前期となります。夏期・直前期には、前期または後期に実施できなかった分の振替授業を行う他、必要に応じてマンツーマン授業を追加受講することが可能です。

■受講科目

英語,数学,理科(物理・化学・生物から2科目選択),小論文,国語(センター現代文対策)

※小論文・国語(センター現代文対策)は選択制で、受講する場合、前者は後期後半7週、後者は後期前半7週に、週1コマ入れる形をとります。

■授業内訳

マンツーマン授業
(90分/コマ)
▸9コマ/週(後期は、小論文・国語を入れると週10コマになります)
▸9コマの科目配分は、生徒の要望や学力状態に応じて個々に決定いたします。
定着度確認テスト
(60分/コマ)
▸4コマ/週
▸主要4科目について、生徒個々の授業進度に合せて実施いたします。
英・数巡回型個別指導
(90分/コマ)
▸2コマ/週(英・数各1コマ)
▸内容の詳細はこちらをご参照ください。

■学費

項目 費用
1.入会金 100,000円
2.授業料(小論文あり)
授業料(小論文なし)
3,201,750円
3,123,000円
3.教材費等雑費 100,000円
4.専用ブース使用料 100,000円
小論文あり 合計額 3,501,750円
税込合計額 3,781,890円
小論文なし 合計額 3,423,000円
税込合計額 3,696,840円

※選択制の国語(センター現代文対策)を受講する場合、78,750円(税別)の授業料が加算されます。

※上記には、夏期・直前期の追加受講分の費用は含まれていません。夏期・直前期にマンツーマン授業を追加受講する際の授業料は《7,200円(税別)/時間》より算出します。

※夏期・直前期にどの程度授業を追加すべきかは、生徒個々の学習進捗状況により異なります。

【夏期・直前期追加受講学費例】

追加授業コマ数 税込費用
10コマ 116,640円
20コマ 233,280円
30コマ 349,920円
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